住替計画(34)住所変更手続きに追われる毎日

 本来の住民票の変更は、新居の名義登録の関係で9月中に完了していました。今は住基ネットがあるおかげか、公的なものは、このシステムを通じて、自動的に住所が変更されます。例えば、年金関係の住所とかです。
 ところが、保険関係、各銀行口座、クレジットカード会社、といった民間機関に登録された自分の住所はすべて個々に変更手続きをしなければならないのです。
 この手続きがほとんどバラバラで、銀行関係などは住所を証明できる資料(住所変更後の運転免許証など)をもって直接窓口へ行かなければなりません。(届け出印鑑、通帳も必要な場合が多い。)
 一方、クレジットカード等は、ネットにて自宅で変更できるものも多いのですが、疑問がある変更受付方法もありました。具体的には、以前登録した電話番号からの変更のみを受け付けるものがありました。前の固定電話で登録していたので、住居移転後は、その電話番号では掛けることができません。
(住所移転前だったなら可能でしたが、まさかそんな方法とは気が付きません。)
 結局、文書での変更方法を選択せざるを得ませんでした。しかも、その文書配達先は前の住所になっていて、郵便局への郵便物転送サービスの申し込み手続きを完了して、それが機能してからでないと行えませんので、後回しにせざるを得ない状況でした。
 その郵便局での転送サービスもネットなら簡単にできます的なPRが申し込み用紙にあるのですが、いざそれでお願いしようとすると逆に面倒に感じました。具体的には、まず、会員申し込みが先に必要なことと、本人確認のための書類と本人写真をメールで事前送付する必要があることで、しかもその登録には数日の期間が必要だったのです。結局、近くの郵便局に直接届けて、そこで本人確認してもらったほうが、簡単でした。
 ということで、今は自分の個人情報の登録先を見つけては、住所と電話番号の変更に追われています。これは今後もしばらく続くことになります。

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