【Windows問題#4-1】”プライバシー”保護:”全般”画面での措置
今、正規のWindows11のPCは、更新禁止&待機2週間として、25H2を勝手にインストールされない措置をしています。理由は25H2のバグの一部が改善できていない旨のMicrosoft公式発表が行われているからです。ただ、ほとんどのPCの動作には影響が無いとも述べられていますが、過去の経緯を見れば、あまり信用できる情報とは言えないと判断しているからです。
一番の問題は、このバグの事実を認めていながら、この原因については不明であるとの公表です。それなら、25H2は、時期をずらして、現状の24H2を予定より、もう後1年延長して継続するか? または、ユーザがどちらのバージョンを使用するかの選択ができる措置が、現時点できる最善策なのでは?と思います。
(本論)
こちらは、Windows10(22H2)とWindows11(24H2)にかかる現時点での問題改善です。コマンドを表示する場所は、Windows10/11だけの違いでなく、PC製造メーカーによるカスタマイズがあり、各PCにより、場所やその説明内容が異なります。全てを調査することはできません。各自、同じ設定場所を特定して行ってください。
ここからは、Windows10(22H2)を主に説明します。今は、一番安心して使用できるWindowsは、これしかありません。
ただ、この設定の機能が正しく反映されているかの確認方法がありません。前回記事で「補足検証」しましたように設定画面の説明でなら機能停止すると書いてある設定をしても、実際には全く有効でない場合が確認できていることから、今回の設定変更で完全な、情報流出防止となっているとの認識は、まだまだ甘いです。
※薬でいうのなら、フラシボー効果でしかない設定かもしれません。このような設定とは別にレジストリキーで設定している設定の優先度が高いのです。
※さらに言うのなら、システムプログラム内に”定数”として、設定しているものが一番手だしができない設定です。
※レジストリ変更は下記に情報があります。危険を承知のうえ、各自の責任にて行ってください。当ブログでは推奨しません。
さらに当ブログでの変更画面では、全てを止めた状況で変更後を示す場合もありますが、この1つ1つの変更後、通常の運用をしばらく行って、その変更による障害の有無(ほとんど不便さだけと思います。)を確かめて、作業を進めてください。
※いちいち、1つ変更の都度、システムの復元ポイントを作成する必要はありません。ただ、今自分がオフにした機能について、覚えておいてください。そして、これに影響があると思われる操作で影響を確認します。
※ただ、レジストリ変更で行う前には、必ず、システムの復元ポイントを作成してから実行してください。
1. ”プライバシー”保護:全般画面
一番最初に行うべきところは、
スタート→設定→プライバシー
で一番先頭箇所にある「全般」です。

(1) 絶対止めなければならない箇所(赤色〇部分)
説明文にあるようにPCから発信する情報に基づきPC内アプリが「あなたが興味を引く広告」を表示させる機能をオフにするための指定です。
(2) 各自の利用環境において止めるのは任意の箇所(青色〇部分)
どれを止めて、どれを活かすかは、利用者しだいです。全て個々に試して、特に不便さを感じないのなら、全てオフにします。
2. 参考情報
(1) Windows11(24H2)の場合
Windows11の場合には、ユーチューブによる改善紹介
https://www.youtube.com/watch?v=YfzFK6donCs
※こちらは、上から2番目の措置「webサイト言語リストにアクセス可能」はオンを提唱しています。ただ、その根拠の説明は明確ではありません。
(2) 共通の指定-レジストリ変更-★変更に関しては要注意!【全て自己責任】★
Windows 10の「プライバシー」->「全般」設定のうち、レジストリで設定を変更する項目は、
広告識別子、言語リストのアクセス、Windows追跡アプリ、設定アプリのおすすめコンテンツなどがあります。これらの設定は、特定のレジストリキーを編集することでオフ(無効)にできますが、レジストリの編集はシステムに重大な問題を引き起こす可能性があるため、行う際は十分注意が必要です。
主なレジストリキーと設定値
広告識別子: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AdvertisingInfo キーの Enabled を 0 にします。
Webサイトが言語リストにアクセスできるようにする: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\UserProfileAccess キーの ShowLanguageList を 0 にします。
Windows追跡アプリの起動を許可する: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AppModel\SystemAppData\Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy キーの OEMPreInstalledApps を 0 にします。
※これは、PC全体に影響があります。家族あるいは職場等で共同使用している場合は設定しないことを強く推奨します。
設定アプリでおすすめのコンテンツを表示する: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced キーの ShowRecommendedContent を 0 にします。
※最後の”アプリからの通知オフ”に関するレジストリ変更は、「Windows10/11共に全てのアプリの通知については発見できません。」との解答になりました。Windowsのサービスの一部だけを通知オフできる解答はありますが、この質問には該当しません。
→結局、レジストリには、この情報を扱うキーが無いと判断します。
注意事項
レジストリの編集は、システムに不具合を引き起こす可能性があるため、行う前に必ずレジストリのバックアップを取ってください。
上記以外の設定項目についても、レジストリキーが存在する場合があるため、詳細な情報は Microsoft Learn などを参照してください。
Windowsのアップデートにより、レジストリキーや設定値が変更される場合があります。最新の情報は、Microsoftの公式ドキュメントで確認することをおすすめします。
【注意点】
AIがネットで拾い集めた情報なので、誤っている内容もあるかもしれないことを承知してください。
一番の問題は、このバグの事実を認めていながら、この原因については不明であるとの公表です。それなら、25H2は、時期をずらして、現状の24H2を予定より、もう後1年延長して継続するか? または、ユーザがどちらのバージョンを使用するかの選択ができる措置が、現時点できる最善策なのでは?と思います。
(本論)
こちらは、Windows10(22H2)とWindows11(24H2)にかかる現時点での問題改善です。コマンドを表示する場所は、Windows10/11だけの違いでなく、PC製造メーカーによるカスタマイズがあり、各PCにより、場所やその説明内容が異なります。全てを調査することはできません。各自、同じ設定場所を特定して行ってください。
ここからは、Windows10(22H2)を主に説明します。今は、一番安心して使用できるWindowsは、これしかありません。
ただ、この設定の機能が正しく反映されているかの確認方法がありません。前回記事で「補足検証」しましたように設定画面の説明でなら機能停止すると書いてある設定をしても、実際には全く有効でない場合が確認できていることから、今回の設定変更で完全な、情報流出防止となっているとの認識は、まだまだ甘いです。
※薬でいうのなら、フラシボー効果でしかない設定かもしれません。このような設定とは別にレジストリキーで設定している設定の優先度が高いのです。
※さらに言うのなら、システムプログラム内に”定数”として、設定しているものが一番手だしができない設定です。
※レジストリ変更は下記に情報があります。危険を承知のうえ、各自の責任にて行ってください。当ブログでは推奨しません。
さらに当ブログでの変更画面では、全てを止めた状況で変更後を示す場合もありますが、この1つ1つの変更後、通常の運用をしばらく行って、その変更による障害の有無(ほとんど不便さだけと思います。)を確かめて、作業を進めてください。
※いちいち、1つ変更の都度、システムの復元ポイントを作成する必要はありません。ただ、今自分がオフにした機能について、覚えておいてください。そして、これに影響があると思われる操作で影響を確認します。
※ただ、レジストリ変更で行う前には、必ず、システムの復元ポイントを作成してから実行してください。
1. ”プライバシー”保護:全般画面
一番最初に行うべきところは、
スタート→設定→プライバシー
で一番先頭箇所にある「全般」です。
(1) 絶対止めなければならない箇所(赤色〇部分)
説明文にあるようにPCから発信する情報に基づきPC内アプリが「あなたが興味を引く広告」を表示させる機能をオフにするための指定です。
(2) 各自の利用環境において止めるのは任意の箇所(青色〇部分)
どれを止めて、どれを活かすかは、利用者しだいです。全て個々に試して、特に不便さを感じないのなら、全てオフにします。
2. 参考情報
(1) Windows11(24H2)の場合
Windows11の場合には、ユーチューブによる改善紹介
https://www.youtube.com/watch?v=YfzFK6donCs
※こちらは、上から2番目の措置「webサイト言語リストにアクセス可能」はオンを提唱しています。ただ、その根拠の説明は明確ではありません。
(2) 共通の指定-レジストリ変更-★変更に関しては要注意!【全て自己責任】★
Windows 10の「プライバシー」->「全般」設定のうち、レジストリで設定を変更する項目は、
広告識別子、言語リストのアクセス、Windows追跡アプリ、設定アプリのおすすめコンテンツなどがあります。これらの設定は、特定のレジストリキーを編集することでオフ(無効)にできますが、レジストリの編集はシステムに重大な問題を引き起こす可能性があるため、行う際は十分注意が必要です。
主なレジストリキーと設定値
広告識別子: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AdvertisingInfo キーの Enabled を 0 にします。
Webサイトが言語リストにアクセスできるようにする: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\UserProfileAccess キーの ShowLanguageList を 0 にします。
Windows追跡アプリの起動を許可する: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AppModel\SystemAppData\Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy キーの OEMPreInstalledApps を 0 にします。
※これは、PC全体に影響があります。家族あるいは職場等で共同使用している場合は設定しないことを強く推奨します。
設定アプリでおすすめのコンテンツを表示する: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced キーの ShowRecommendedContent を 0 にします。
※最後の”アプリからの通知オフ”に関するレジストリ変更は、「Windows10/11共に全てのアプリの通知については発見できません。」との解答になりました。Windowsのサービスの一部だけを通知オフできる解答はありますが、この質問には該当しません。
→結局、レジストリには、この情報を扱うキーが無いと判断します。
注意事項
レジストリの編集は、システムに不具合を引き起こす可能性があるため、行う前に必ずレジストリのバックアップを取ってください。
上記以外の設定項目についても、レジストリキーが存在する場合があるため、詳細な情報は Microsoft Learn などを参照してください。
Windowsのアップデートにより、レジストリキーや設定値が変更される場合があります。最新の情報は、Microsoftの公式ドキュメントで確認することをおすすめします。
【注意点】
AIがネットで拾い集めた情報なので、誤っている内容もあるかもしれないことを承知してください。
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